今年の秋は長く暖かい日が続いていましたが、

ここ最近めっきり寒くなり、

サカナと出会う事が難しくなって来てます。

今回は釣る人と釣れない人の差について少し書いてみたいと思います。

大きな違いは2つだと思います。

ひとつは”試し”が出来る人。

以前も書きましたが試す事は無駄なように思いますが、全くもって無意味ではありません。

むしろ試す事を沢山してきた人は、ただ単に釣りをしてる人より確実によく釣ります。(事故を除いて)

釣具は沢山ありますし何を使うか迷う人はひとつのメーカーに絞っているかもしれません。

最初はそれでもいいのですが、ずっとの人もいます。

私から見ればすごく勿体ない事ですし、むしろさらなる楽しさや発見を見逃してます。

道具選びだけでなく、釣場で行う試しも同様です。

同じエリアに対して同じルアー、同じピン撃ち、いつまで同じ事やってるのと本気で思います。

私も20代の頃、ただのミーハーで新製品ばかり買っていた時代がありました。

当時はサカナもそれなりに触れていましたが、頼るのはルアーの力のみでした。

ルアーの力に頼り過ぎて、ちょっとした変化について行けない事に気付きました。

視野があまりにも狭かったのです。

今考えたら自分でも気持ち悪いくらいです(笑)

ただ救いだったのは、試しは当時からちょくちょくしていた事です。

そして前の職場で働かせてもって完全に気付く事が出来ました。

今でも、もっと早く気付いていればと思い後悔する事もあります。

まっ、私も何にも偉そうに言える程、釣りは上手くはないのですが、
一つだけ間違いなく言える事があります。
それは気付いたお陰で以前より釣りが楽しくなったという事です。

そして2つ目は”向上心”

好きなら向上心を持って釣りと向きあってほしいです。

まさに"好きこそ物の上手なれ"です。


サンバイツ 三野